カルロス、居酒屋に行くの巻き
2018年 09月 17日

お土産がすごかった・・・実際に頼んだのは、手前の小瓶、ピリピリだけだったのですが・・・。
ワインは、漁師仲間がそれぞれ持たせてくれたそうです。
どれも心のこもったものばかりです。

巨大なニンニクと、唐辛子は、カルロスの彼女から・・・市場好きのワタシを知っているからです。
オリーブオイルもひと瓶ありました。
これで、ポルトガル料理を作れるようにとのことでしょう。気持が嬉しいです。

市場のチーズもたくさん・・・

アーモンドの粉で作ったお菓子もありました・・・懐かしい・・・ありがとう。

仲良しのお隣さんにも付き合ってもらい・・・二人とも日本人離れしているので、まるでポルトガルで飲んでいるようでした。

アルコール、チーズなど・・・税関にとがめられず、
よくこんなに沢山持ってこられましたね。
日本人離れしたお隣さんも一緒に、居酒屋。
居酒屋料理、カルロス気にいったでしょう。
外国人にとって、浅草も楽しいですよね。
しかし嬉しいですねー。泣けますねー。
チーズに市場のお菓子など。どれも普段口にしたものばかり。
気取った特別な店の何とかでなくてねー。
思いが凝縮されているような感じでしょうね。
日本人の感性とポルトガル人と似ているところがあるのでしょうか。
日本人離れしたお隣さんも一緒に居酒屋へ。
これはいい考えでしたね。
和気藹々で大いに盛り上がったみたい。
浅草もきっと気に入ったでしょう。
日本での滞在がインパクトのある楽しい滞在でありますように。
こりゃ涙なしで別れられませんね。 人の情がこんなにあるなんて。
しかし、このワインとポルト、すごいよ。
ご主人の財産だと思う、皆、会いたいのよ。
そんなに好かれてたのよ、彼らに。
しかし、良く持って来たね、こんなの、うちらもよう運べないわ。
申し訳ないけど、いちじくたべてる。
でも今年は,今やっと収穫かな、この分では,ここでは、干しイチジクは無理。
だってもう、秋風、2回ほど雨も降ったしね。
何で、日本、野菜、果物あんなに高いんだろう。
食べるもの高すぎ、帰れない。
ポルトガル、貧しいけど、朝からBARでおっさんたち
ビールとかコーヒー飲んでるよ、ともに、1ユーロくらいだけど。
あんなに、悲しいほど働いて、そんな余裕もない日本、
悲しいを通り越して、PAIN, 苦しいね。
うれしいですね〜
チーズが美味しそう〜
シャイなカルロスは居酒屋を気にいったでしょう⁈ 浅草もきっと楽しいでしょう!
可愛いおしゃまなお嬢ちゃんには何のお土産買って帰るんだろう?
泣かされますねぇ。
ポルトガルから、友人の皆様が
「早く帰ってこ~~い!」と叫んでいる声が聞こえそう。
帰る時にはカルロス、また泣くんだろうなぁ。
青目さんもご主人も泣くんだろうなぁ。
ポルトガルの土産は、なぜか重いものばかりなのです。それで、小さなピリピリ(タバスコ)のようなものを頼んだのですが・・・びっくりしました。気持が嬉しかったです。
滅多にリスボンでさえ行ったことがない田舎の人ですから、浅草は好きなようです。なんどか日本に来たことはあるのですが、今回は少し余裕がありました。ご褒美ですね。
カルロスさん、大人になったけど、少年の頃のシャイさをしのばせますね。お別れはお互いにすごく辛いことでしょう。
日本人離れしたお隣さん、青目さんは出会いの天才ですね。
密輸・・・ですね。なにより気持が嬉しかったです。ワインも、私たちがよく飲んでいたものばかり・・・防腐剤が入ってないので、おいしかったこと!
ポルトガル人は、日本人と似ているところが沢山あります。お隣さんは、ラテン系日本人で、楽しく過ごしました。
あ、以心伝心、メールしようと思っていたところです。カルロス・・・素朴でいい奴です。本当にうれしそうでした。夫と二人で2日ほど過ごしました。あの方も来ていましたが・・・うちはお断りしました、へへ・・・わがままなワタクシ。
ポルトは、カルロスの弟からです。上等なワインは、缶詰工場の社長から・・・その他、漁師たち。シャミネはうれしかった。アーモンド入りの上等なイチジクもありましたよ。
日本・・・手強いです。貧乏人は行くところがありません。
本当にねぇ・・・みな悲しいほど働いて・・・これだものねぇ。相変わらず身もだえています。
早起きですねぇ・・・見習わなくては。
本当ですね、たくさんのお土産、うれしかったです。
チーズはまだ食べてないのですが・・・いつも飲んでいたワインがおいしくて。
カルロスは楽しんでいるようです・・・夫もうれしそうでよかったです。
本当に・・・心のこもったものばかり・・・ドッとホームシックに陥りました。
私たちも旅に出たら、地元の店に行くのが楽しい・・・田舎の居酒屋で、カルロスは靴を脱いでいました。あはは・・・ドアを入ったら、靴は脱ぐものと思っていたようです。
沢山あって、びっくりしました。ちょっとウルウルしてしまいました。夫の漁師仲間たちの "オーイ・・・" という声が聞こえてくるようでした。遊び仲間とは別の世界の人たちですが、夫は恵まれていたと思います。
昨夜は、すき焼きではなく、しゃぶしゃぶだったようです。
うれしいものばかりでした。素朴ですが、心がこもったものばかりです。夫はうれしくてはしゃいで飲み過ぎています。
来年はぜひ帰ろうと思っています。
私は、仕事関係の人とはお付き合いがありませんから泣きません。二人が泣いているのを見ているだけ・・・。
はい、本当に・・・ポルトガルの女はラテン系なので、お母さん的なところがあります。
カルロスは、船も操るし、潜りもします。そんな写真を誇らし気にお隣さんに見せていました。自分の仕事に誇りを持っているのだと、初めて知りました。うれしかったです。確かに、すごい仕事をしているのです。顔つきが変わるのも当たり前のことですね。
重い=思い みたいな
見させていただいているこちらまで嬉しい気持ちに…
チーズを見て 食べた~い! とつい声が出ました・笑
こちらにお邪魔するようになったのは
将来 ポルトガルの海の近い村に住みたい! と夢想したからでした
今も夢想しています
重い=思い・・・そうですね。
そちらの思いも叶うといいですね。時々、私たちのいた村に住みたい・・・と、お尋ねがありますが、観光化激しく、物価高騰、お勧めできません。リスボン近郊には、手つかずの素晴らしい村が沢山あります。そうしたところをご自分の足で探されるのが一番だと思うのです。まずは、リスボンで情報収集でしょうか ? 近郊の小さな村巡りは、旅としても楽しいものです。夢想が、現実になりますように・・・。
国籍、人種を超えた人の情ですね。
Mr.Kはカルロス以下 下の男達にどれほど慕われていらしたのでしょう。 このお土産の山を見てわかります。そりゃ、離れ難いでしょう。 こうなったら毎年ポルトガルへお里帰りをなさらなきゃー。
こちらへ伺っては私もジーン、ウルウルしてます。
長く暮らしたところですから・・・20年。小さな町で、みな顔見知り。それが重いこともありましたが、いつの間にかとけ込んでいた気がします。ポルトガル人も生真面目でお人好し・・・夫も、また、です。それも、欠点でもあるのだけれど、なんとか勤め上げました。来年は帰ろうと思っています。






