法事ではしゃぐ・・・老兄弟
2018年 11月 17日



案外、年数のたった法事は・・残された者たちのお祭りのような・・・ですよね。
姑が「ジジ、ババの葬式は、孫たちのお祭り」と、行っていました。
我が家でも、法事でなくては、親戚、従兄弟たちは集まることができません。集まったら、皆、嬉しそうです。
笑えます。
当時者は、はしゃいだことをすっかり忘れた翌日に叱られるのが常で、この日はツルの一声で酔いがさめた事でしょう(笑)
いずこも一緒ですね。
57歳で亡くなった父もお酒が大好きで、飲むと大はしゃぎでした。
一滴も飲めない母は困った困ったといっていましたが、見ていてとても愉快で楽しかったです。
法事も明るく!がいいですね。
叔母様の33回忌のご法事でしたか。 こんなことでもないとなかなか集まれませんね。
楽しいご法事で良かったですねー。
ご兄弟よく似ていられますねー。
叔母の墓参りは初めてでした。都内でしたが、上手にきっちりと整備されて・・・お寺は小さくなって、墓の部分がとても広く、迷います。
なるほど・・・孫たちのお祭り。私たちも、祖父母の墓参りは、ちょっとした楽しいイベントでした。おいしいものが食べられたし・・・。
それぞれが遠くに住むと、なかなか顔もみられませんね。
私たちは、東京なので、近頃はしょっちゅう会うようになりました。
とにかく、うれしいらしい・・・です。可愛がっていた弟を亡くしてからは、特にうれしいらしいです。ふと、この集まりも、いつまで続くかしら・・・と、思ってしまいました。
わ、本当ですか ? うれしい・・・こんなジイさんを載せていいものだろうか、と。しかも、本人に断っていない・・・見つかったら叱られることでしょう。
あまりにつまらないギャグに・・・笑うのです。
叔父は・・・市川雷蔵に似ていたのです。ワタシ的には・・・ですが。
奥さんが・・・また、いいのです。本当に観音様のような風貌で・・・声がやさしいのです。しかし、いうことは・・・怖い。はしゃぎ通しの一日でした。いいことですね・・・寂しいのです。
二人の写真を、撮ってくれ、撮ってくれ・・・と。そして、いきなりの一枚目。
何十年も会わない月日が流れ・・・実は、お互いのことを、なにも知らないのですが、血というものは不思議です。話も尽きず、なんともいえない安心感があります。
従兄弟たちは、女兄弟がいないので、いまだに可愛がってくれるのです。なんとか、笑わせようと、努力しているらしいのだけれど・・・これがつまらないダジャレで。
57才とは、お早かったですね。叔父は、53才でした。一緒にお酒が飲めたら、どんなによかったかしらと思います。
微笑ましい・・・そうですね、まさにそういう感じです。
東京にいるので、なにかと理由をつけては会っているのです。歌舞伎、相撲、落語・・・そして、法事。理由はいくらでもあるのです。
よく似た兄弟です。ワタシも、この中に入ります。
いい従兄弟さんたちですね。
法事もこうなると楽しいですね。
こういうことでもないと親戚は集まれません。
33回忌はもう祀る者が年を取ってしまうので最後の法事だと言われました。
でも何かしら用を作って集まりたいですね。
ふっふっふっ・・・という感じです。子供の頃と同じで、なんとか、年下のワタシを笑わせようと必死です・・・これが・・・つまらない。あはは・・・。
最後の法事だと言ってました。みな70を越えましたからね、次は無理でしょう。
兄さんが、なにかと用を作るのですよ。寂しいのでしょう。みな子供がいないのです。






