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刺されるかもしれない男・カルロス


海の男、カルロスは、夫とともに20年働いてきました。
出会ったときには、まだ少年の顔でしたが・・・渋い男になりました。
バツイチ・・・置いて来た子供二人はすぐ近所に住んでいて、ベタベタ・・・
いまは、犬と暮らしています。

無口な男は・・・女が途絶えたことがない。
この数年の彼女は美容師のザウラ、モザンビークから北のポルトにやってきました。

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料理が得意で、家に招いてくれました。
海老とか、サラダとかの前菜に始まり
パンも自分で焼いたそうで・・・中をくりぬき、ツナ缶とたまねぎ、生クリーム、その上に濃厚なチーズを乗せて焼いてある。

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北の料理、相当ヘビーです。

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同じく、北の郷土料理、蛸とジャガイモ・・・二年前に作り方を教えてもらいましたが、一度も作っていません。
今回は、里芋も入っていました。
この料理はヘビーなので、昼に食べるそうです。

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同じく、バツイチ・・・立派なマンションに住んでいました。
漁師町のポルトガル人は、こういう家に住むのが夢です。

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ひとり息子と住んでいます。
18才・・・この秋から、ホテルに就職が決まったそうです。
日本の漫画が大好き。
生まれた時から、眠らない、ミルクを飲まない、手のかかる、変わった赤ん坊だったそうです。
いまも、食事はあまりとらない・・・ケーキばかり食べているそうで・・・
この後、デートだと出かけていきました。

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デザートは、カリカリのキャラメルソースのかかったケーキ。
お土産にもらい、エドウィンとジュスチーヌに持って帰りました。

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いつ結婚するんだ・・・と、カルロスに夫が聞くと・・・しないそうです。
理由は・・・女は、うるさい。
なるほどね。
そのうち、刺されるでしよう。




Commented by oshibanayoshimi at 2019-07-13 14:58
お料理上手なバツイチ女性、なかなか良い人そうなのに・・・
結婚はしてくれないのですね・・・
男と女は・・・難しいですね。
手の込んだお料理、パン、デザートまで手作りする女の人、なかなか居ないと思います。
Commented by takeshi_kanazaw at 2019-07-13 17:13
カルロスね・・・・・。
うーん、そんな生き方も一種のロマンかな・・・。
Commented by ago1-filo2 at 2019-07-13 17:52
息子さん、イケメン❤️
ケーキが美味しそう。
結婚したがらないところが魅力かも?
確かに『女は、うるさい』です(笑)
刺されないでね〜。
Commented by echalotelele at 2019-07-13 20:58
結婚しなくてもいいのですよ~
それが全てではないものね~
カルロス、刺されないから大丈夫~ ^^

フランスにもこういうカップル、たくさんいます。
そして、泣いたり笑ったり、繰り返して・・・
また別れても、C'est la vie. セ・ラ・ヴィ「これが人生さ」と言いながら、また違う人とくっついたりして。
女もうるさいけど、男もうるさい人、いますね。
Commented by fran9923 at 2019-07-13 23:08
こんばんは。
なんだかコッテリ料理を見てお腹がいっぱいになってしまいました。
みんな自由なんですね。
18歳の息子さんは年齢よりもずっと上に見えますね。
Commented by maikoscts2019 at 2019-07-14 00:50
カルロスはもてるんですね~。
でもきっと刺されない手段を知っているのですは。モザンビークのお料理はヘビーなんですね。でもおいしそう。

Commented by kitaoni at 2019-07-14 09:09
カルロス! イケメンね〜
結婚はしない!!
女も其の方が楽かも⁈
Commented by aomeumi2 at 2019-07-14 15:34
oshibanayoshimiさま
なかなかいい人なんですよ・・・しかし、確かに・・・少しうるさい。ふふ・・・。
そのうちに寂しくて泣くことにならなければいいけれど。
Commented by aomeumi2 at 2019-07-14 15:37
takeshi_kanazawさま
飽きるのでしょうね・・・選り取りみどりですから。
なにしろ、残して来た息子と娘が命・・・女は遊びなのでしょう。男の勝手な都合です。
Commented by aomeumi2 at 2019-07-14 15:38
ago1-filo2さま
痩せ過ぎではないですか ? 現実味のない子でした。
さされますねぇ〜そのうち・・・。
Commented by aomeumi2 at 2019-07-14 15:40
echaloteleleさま
お互いに経済的にも自立しているし・このままでもいいとは思うけれど・・・カルロスの熱が冷めたことは明らか・・・彼女が悲しそうでした。刺さないでね。
泣いたり笑ったりを繰り返し・・・いまになれば、それが楽しい。
一緒にいると、うるさくなりますね・・・男。
Commented by aomeumi2 at 2019-07-14 15:42
fran9923さま
メインが出てくる前に、これでもか、と、出てくるので・・・蛸は一皿しか食べられなかった・・・カルロスは若いせいか、食べる食べる。
このコ・・・老人のようでしょう ?
Commented by aomeumi2 at 2019-07-14 15:45
maikoscts2019さま
持てるんですよ〜、優しいし・・・これがみんなに、優しい。大問題です。
モザンビークから、ポルトガルの北、ポルトに移住したのです。したがって、ポルトの料理です。すごく違うのです。
Commented by aomeumi2 at 2019-07-14 15:47
kitaoniさま
ちょいワル・・・というところでしょうか。
楽 ? ここの女は尽くしたいのです。日本の演歌的・・・結婚が絶対条件、人生の目的です。
Commented by o-hikidashi at 2019-07-15 11:05
昨日駆け足で拝見して、またまたゆっくりー。
邦画より洋画が好き、よく知らない世界なので帰って自分勝手な想像ができるから。

はい、うらら風刺される男の脚本考えて楽しみました。
もちろんこの偏食ご子息の出番もあり。
南国の女は尽くす、四国四県でも尽くすというかはちきんがいるのは土佐。
カルロスさんの刺され方、カッコええですー♡
Commented by aomeumi2 at 2019-07-15 13:39
o-hikidashiさま
"うらら風刺される男の脚本"・・・うわぁ、読みたい ! 役者揃っていますねぇ・・・元妻が、絶世の美女です。
土佐ねぇ・・・噂は聞いたことがあります。
さて・・・どう刺されるのだろうか ?
by aomeumi2 | 2019-07-13 12:17 | ポルトガル便り | Comments(16)