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旅する絵画・・・首を長くして、待っていたもの


ポルトガルで買った絵が届きました。

首を長くして待っている・・・というフレーズにジュスチーヌが反応しました。

We love the expression ‘waiting with a long neck’.
Is it a Japanese way of saying you are impatient?

For example・・・Children waiting for Christmas, with a long neck.
と、答えました。


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これは、展覧会ではなく、アトリエで見つけた作品です。
ひと目で気に入りました。
もしかしたら・・・エドウィンは気にいっていて、売りたくなかったのではないかしら・・・自分のものになって、うれしい。

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これは、夫がお買い上げ・・・展覧会の初日に気に入り、赤丸が着きました。
イギリス人の天才 ? 画家(性格が天才)のマダム・レベッカが欲しがりましたが、譲りませんでした。

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グレープフルーツ・・・ブログを見て下さっている方が、始めてコメントをくださいました。
この絵が欲しい、とのこと・・・会場が広かったので、こうして間近で見ると印象が違います。
とても優しい、なんとも、いい絵でした。

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オマケ ? がついていました。
一日中、街をウロついている女、ディザです。
ジュスチーヌたちや私にだけは、挨拶してくれます。

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私が一番欲しかった絵は、南仏に行きました。
旅する絵は、なかなか楽しいものです。

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Commented by kuukau at 2019-07-25 14:05
こうやって改めて拝見するとどれも好いわね〜♪
残念ながら我が家には合わないけれど、壁のある家なら掛けたいわ。
こんなおまけはラッキー以外の表現が見つからないわね。額装したら素敵でしょうね。
Commented by Yoshi at 2019-07-25 15:31 x
エドウィンらしい題材で面白そう。
うちのおまけは太り気味の老夫婦の後ろ姿でした。
そんなカップルを想像されていたのでしょうかね。
Commented by maikoscts2019 at 2019-07-25 20:40
Yoshiさんの選んだ絵、やっぱり良かったですね。青目さんも欲しかったのですね。

首を長くして・・・そうですね、考えてみれば、素敵な表現ですよね。




Commented by fran9923 at 2019-07-26 07:41
あ〜〜、面白い〜〜!
本当にいい絵ですね。
こだまさんが買われた絵、すごい。ドローイングの方が風刺が効いていて、とっても楽しいです。

油画の方はどれも素敵だったですが、この果物の絵もいいですね。
彼らの絵は室内、特にテーブルの上のものを描いたのが素敵。
Commented by aomeumi2 at 2019-07-26 09:12
kuukauさま
広いアトリエで、描きかけの絵とかを見るのは楽しいです。その中で、気に入ったものを見つけると、どうしても自分のものにしたくなる。
我が家は、最初から絵を掛けるために壁を大きく取りました。狭い家ですが、廊下の脇にも立てかけてある・・・狭い家なのに。
Commented by aomeumi2 at 2019-07-26 09:17
Yoshi さま
ハエの交尾を取り囲む女たち・・・これは、色がきれいで、ひと目惚れ。
Yoshiさんの情報は、バレエのチュチュを作っている人・・・ということだけ伝えてあります。それからすごく広い家に住んでいること・・・どんな印象を持っているのか今度聞いてみます。お持ちの静物画の好みから、選んだ絵かも知れませんね。
年寄りとは思っていないと思うわ。
Commented by aomeumi2 at 2019-07-26 09:19
maikoscts2019さま
見れば見るほどいい絵ですね。
欲しかったけれど、どう考えても、我が家にはもうスペースはありません。
首を長くして・・・考えてみると、怖い表現でもありますね。私の説明は正しいのかしら?
Commented by aomeumi2 at 2019-07-26 09:23
fran9923さま
エドウィンは絵が描きたくて、朝早く目が覚め、夢中で描いていることがあり・・・そんな姿は、やはりうらやましいような気がします。
夫は、気に入ったようで即決でした。
静物画のお皿の柄に・・・見入ってしまいました。すごくいいのです。
Commented by YuccaR at 2019-07-26 11:16
なみの画家ではないことが良く分かります!
ディザのクロッキーは簡単な線ですべてが分かるような。
性格も体形も年齢も。じっと見ていると画面の向こうにそのまま歩いていくようです。
Commented by aomeumi2 at 2019-07-26 11:49
YuccaRさま
ディザは・・・アナーキスト ? 完全に世の中とは切れている・・・ようでもあるけれど、街中を、しかも人の多い場所を歩き回っています、一日中。口は利かないけれど、なんでもお見通し・・・案外、おしゃれです。
Commented by o-hikidashi at 2019-07-26 21:43
ああ、絵の報告…。
ドキドキしながら絵を拝見していきました。
青目さんのコメントに頷いたりしながら。
最後に、出たー!!大好きで何度も観にいきため息ついて眺めたピンクの魚の絵。
鍵コメントがあると、ああ誰かのおうちにに行ってしまうんだと悲しくなったり。
でも南仏の、絵に似合った素敵なおうちで旅を終え…なんて想像して嬉しくなりましたー。
Commented by kitaoni at 2019-07-27 09:11
旅する絵....... なんて素敵なんでしょう。
どの絵にもドラマを感じます。
どんな御宅に飾られるのでしょう〜
Commented by aomeumi2 at 2019-07-27 10:13
o-hikidashiさま
ピンクの魚の絵・・・いいですよねぇ。
南仏の家の大きなキッチンに飾られました。とても素敵です。お買いになった理由は、小さいのでキッチンにちょうど良い・・・とのことでした。プンプン・・・。でも、知っているところに行ったことがせめてもの慰めです。いつか見ることも不可能ではないのですから。
日本の家は壁が少なく、狭いので、この大きさは難しいですね。
Commented by aomeumi2 at 2019-07-27 10:15
kitaoniさま
絵は手放すと、どこでどうしているのか分からなくなる・・・これはちょっとミステリアスなことですね。
それぞれにふさわしいところで、大切にされますように・・・。
by aomeumi2 | 2019-07-25 09:55 | ポルトガル便り | Comments(14)