家の前に作っている自然の野原・・・去年、植えつけた赤マンマがたくさん咲きました。
百日草もまだ咲いています。
左のシオンに似た花は、部屋の中では花を開いてくれませんでした。
もう庭にはなにもありませんが、水仙がすでに芽を出しました。

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夏の始めから、ずんずん伸びる見慣れぬ葉・・・なんだろうと切らずに待っていたら、こんな花が咲きました。
昼の間、薄い黄色の花を開き、夜になると閉じます。
先日の台風で倒れましたが、咲き続けています。

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白いゲンノショウコウも増えています。今年は花がとても小さいです。
こんなものでも、肥料をやると大きく育つのでしょうか ?

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倒れたトマトの苗を片付けました。青い実はピクルスに・・・。
ポルトガルからカルロスが持ってきてくれた唐辛子も干して瓶に入れました。

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小振りの椿 ? が、たくさん咲いています。花びらが落ちて気がつきました。
お隣の生け垣が枯れかけているので、裏山から榊もどきかと植えてみたら、花が咲きました。

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あちこちで、菊の蕾がたくさん・・・どんな色の花が咲くのか確かめてから、少し処分しようと思います。
これは、赤か黄色か・・・去年も咲いたはずなのに、すっかり忘れているのです。

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東京に来ています。今回は四日市に行ったり。
遠出するのはイザベルとバレリーが来て以来、二年ぶりでしょうか。
すっかり出不精となりました。
戻ったら、菊が咲いているでしょうか ?









      

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by aomeumi2 | 2018-10-12 09:38 | 花日記 | Comments(10)


台風一過・・・とは、このことですね。
伊豆の花たちは、どうなったかしら・・・。
春に思い切った剪定を施した、キンモクセイは、思いがけずたくさんの花が咲きました。
仕事机のある窓の正面にあり、部屋の中まで香りが届きます。
今頃は辺り一面、金色に染めていることでしよう。

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すっかり忘れていたのに・・・いつの間にか、草むらのなかに、ひっそりと咲いてくれていたこの花。
きっと倒れていることでしよう。
帰ったら印をつけておかないと、忘れてしまいます。
花地図は、一年では出来そうもありません。

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突然出てきたやさしい色の花・・・自分が植えたものに違いないのに・・・記憶にありません。

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自然に出てきて、次々に咲きます・・・どちらさまですか ?

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咲いたらダメダメと、蕾を摘み続けていたのに、うっかりしていたら咲いてしまった・・・。
二メートル以上も伸びてしまい、気がつきませんでした。
秋に大きな花を咲かせるつもりだったのに・・・夏薔薇。
しかし、もう秋なのですね。となると、これが秋薔薇 ?

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東京は最高気温33℃・・・昼から、渋谷で映画を観て、乃木坂の美術館へ行き、六本木で飲んだ女二人。
赤坂の男友達の家で夫と合流。スペインのワインを飲んで、
それから、ひと気のない公園やらで遊びながら、青山まで・・・平均年齢、70才の男女四人。
いい風が吹いていて、東京の紅葉狩り・・・気持は、50年前と変わらないのね。






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by aomeumi2 | 2018-10-02 09:34 | 花日記 | Comments(12)


絶滅しかけていたジンジャーの花・・・レスキューして、目の届く空き地に植え替えていました。
雑草の生い茂る草むらで咲いています。
玄関に活けたら、入った途端に、いい香り・・・小さな幸せです。

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庭の花地図は、とうとう間に合わず・・・気がつくとこんな花が咲きました。

これは、小学校に上がった頃、私が初めて育てた花です。
なんという花だったか・・・押し花さんに教えていただいた気もしますが、忘れました。
小さな庭の片隅に、ミカン箱一杯に増やし、ランドセルをしょったまま、小石で囲んだり・・・。
そのために、いつも遅刻していました。

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昔の庭には、柿の木、イチジク、お便所の脇には茗荷の茂み、花はせいぜい菊くらいのものでした。

お隣の、鈴木さんという大きなお屋敷の庭には、少女小説に出てくるようなレンガで囲まれた素敵な花壇があり、
チューリップやマーガレットが咲き乱れ、うらやましくて、いつも生け垣の隙間から覗いていました。

鈴木さんのお宅には三人の娘さんがいて、誰も結婚していませんでした。
お花の手入れをしているのを見ていると、時々、チューリップやマーガレットを垣根越しにくれました。
あるとき「おばちゃん・・・」と呼ぶと、娘さんがすごく怒りました。
「おねぇちゃんと、呼びなさい・・・でないと、もう、花はあげません」
子供の私には、どう考えても、お姉ちゃんには納得がいきませんでした。
そのことを話すと、母はお腹を抱えて笑いました。









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by aomeumi2 | 2018-09-21 10:33 | 花日記 | Comments(16)



もらったときには、ちょっとギョッとした、ぼってりとした黄色のレース編み。
しかし、こんな素朴な花がよくあうのです。
夏になると必ず使う、思い出のレース編みです。

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初代女中、イボンヌは、ポルトガルで最初に借りた家に、まるでグリコのオマケのようについていました。
あまり上手とはいえないけれど、台所のテーブルの前で、よく編み物をしていました。
セーターも編んでくれましたが、安物の毛糸でチクチクしました。
「なんで着ないの・・・」と言われ、日本のお母さんにあげた・・・と噓をつくと、「気に入ってたでしょう」と
とても喜び、ちょっと胸が痛みました。

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冬でも暖房設備のない家が多く、寝るときには毛糸の靴下を履いて寝ます。
古いセーターをほぐした有り合わせの毛糸で、暖かな靴下をたくさん編んでくれました。



さて、暑過ぎて、この夏は花が少なかった。
近所をひとまわりして、空家の庭に咲乱れていたものを切りました。

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庭の花は、咲いても、暑さのせいですぐに枯れてしまいます。

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春から刈り取らないように注意して、大事にしていた花です。
ヘグソカヅラという気の毒な名前の花ですが・・・
押し花さんに「灸花」(ヤイトバナ)という別名を教えていただきました。
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あちこちの茂みで、元気に咲いています。
さすが、雑草。

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昼の日射しは厳しいですが、日が暮れるとグンと涼しくなります。
もう秋が来てはいるようです。








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by aomeumi2 | 2018-08-31 10:37 | 花日記 | Comments(18)


南向きの一番いい場所に植えたトマト・・・これは成功したようです。
狭い庭ですから、場所がなく、玄関脇の花壇を、畑にしました。
前もって、耕し、堆肥など、お隣のお父さんの指導のもと、
準備万端整えた甲斐がありました。
こんなに大きくなるとは思っていなかったので、支柱の立て方が甘かった。
継ぎ足したり、細かったりで、崩れそうです。勉強になりました。
ありがとうトマト。

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これだけ採れれば、大満足。
来年は、ここにパプリカ、ズッキーニを加え・・・はい、ラタトゥーユを自前でと目論んでいました。

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ところが、暑さのせいか、土のせいか、場所が悪かったのか・・・
まず、胡瓜が枯れました。茄子は葉が虫にやられレースのように透けています(きれいですが)
トマトとししとうは健在・・・理由がわかりません。
ご近所の胡瓜も枯れました。プロがいないので、さっぱりわかりません。

花のない夏でした。ヤマゴボウも大きくなりませんでした。楚々としていいものでしたが。
元気だったのは、こぼれ種で増えた白いなでしこ。そこいら中にはびこり、もう半年以上も咲き続けています。

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腫れ物に触るようにお世話している薔薇は、摘んでも摘んでも蕾をつけてしまいます。
勇気を振り絞って摘んでいましたが・・・そんなに咲きたいならお咲きなさいと、少しは咲かせました。
乾燥が激しく、砂漠状態・・・日本間の前庭の苔が全て枯れ果ててしまいました。
今度の雨で少しは潤うでしょうか。
関東は免れましたが、北はこれからでしようか・・・自然災害が多くなりましたね。








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by aomeumi2 | 2018-08-24 11:29 | 花日記 | Comments(10)