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カテゴリ:ポルトガル便り( 19 )



素敵なおじいさんに会いました。
キャンピングカーでヨーロッパ中を旅している、オランダ人、フランツです。

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エッチングの作家で、きれいな本を見せてもらいました。多分、有名な人ね。
ハンググライダーをやっていて、背中を痛め、半年も入院していたことがあるそうですが・・・まさかいまはやっていないのでしょう。
芭蕉が好きで、うる覚えの蛙の句・・・何だったかしら・・・すぐに蛙が水に飛び込む音の句だろう ? と詳しい。
旅先でよく芭蕉を読んで、自分と重ねあわせているらしい・・・80才。
フランスに彼女がいるらしい。

この日は、イギリス人ピアーズと、メキシコに住んでいる彼女がランチに来ていました。
私たちは蚤の市に行ってお昼を済ませていたので・・・

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デザートだけ。

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昼寝して・・・夕方、起きたら・・・フランツはまだ、エドウィンとゴヤの話をしていました。
80才、元気です。エドウィンは疲れた顔をしていました。

いつものように、海辺りに一杯飲みに行って・・・

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ケビンの店に、さよならを言いがてら食事に行きました。
予約してあったので、奥さんのフランシスが来てくれて、エドウィンと四人で食事をしました。
アトリエにあった絵が完成して、飾ってありました。
まだ何日もたっていないというのに、欲しいという人が何人かいるそうです。

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前菜が素晴らしかった。カボチャの生を薄くスライス・・・甘めのソースがかかっていました。
豆の煮たもの・・・なにか入っていたか、忘れた。夫も「うまかったことだけは覚えている」・・・レポートにならない。
いろんな果物に交じっていたのは、魚子に塩したもの(たらこのようなもの ? )これが意外にもあいました。
イチジクとプラムとチーズと・・・これもおいしかったことだけは記憶にある。


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ボレゴ・・・羊です。柔らかくて、味が濃くて・・・

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大きな平目と、黒鯛・・・四人でやっとという感じ。
それでも、ポルトガル人には量が少なく評判が悪いらしいです。
お客は上品な外国人ばかり。

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デザートは別腹・・・ジンバブエから来た人が作っている評判のチーズケーキです。
プラム入り。
古いタイルを皿代わりに使っていました。

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ランチとディナー・・・大変な仕事だと思うけれど、ケビンはとても楽しそうに働いています。
従業員たちも、笑顔でテキパキ・・・きっと待遇がいいのでしょう。

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今日、月曜日は週に一度のお休みです。
何度も「さよなら」を言って別れました。
ケビンは、また来年 !・・・と。

さて・・・明日はParis に発ちます。










by aomeumi2 | 2019-06-25 00:54 | ポルトガル便り | Comments(0)


残り2日となりました。
最後の朝市では、ウロウロオロオロ・・・持って帰れない無駄なものを買ってしまった。
例えば・・・ニンニク二キロとか・・・馬鹿ね。

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醜い形の、しかし、とびきりおいしいトマト・デ・ロサもたくさん食べました。

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令嬢さっちゃんにも会えました。
あんまり喜んで写真がぶれています。

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少し落ち着いてからも、低くガウガウ唸りながら、こうして見つめるのですよ・・・可愛い !

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明かりの灯る頃は路地を歩き・・・

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おいしい魚もたくさん食べた。

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秘密のビーチの帰りに、イザベルとベネディクトと必ず寄った素敵なバーにも行ってみた。
今回、二人には会えませんでした。

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犬はいなくなったけれど・・・猫はいた。

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セビージャから、テレサとホセが車を飛ばして、会いにきてくれました。
ありがとう。

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さて・・・なにか食べ忘れたものはないだろうか・・・。








by aomeumi2 | 2019-06-23 08:22 | ポルトガル便り | Comments(14)

姫さまの・・・嘘泣き


なんだか寂し気な姫さまの後ろ姿・・・その訳は・・・

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長い、長い抱擁・・・そして、キッス、キッス、キッス・・・見つめあい、また抱擁。
ジュスチーヌがエドウィンより一足先にアムステルダムに帰るのです。
どれくらいの期間かというと・・・三週間・・・オイ、オイ・・・。
三年くらいの別れかと思っちゃった。

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夫とも抱き合って・・・私とは、来たとき同様、ジュスチーヌは思い切り屈まないといけないのでした。

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また来年・・・会えたらいいのだけれど・・・さよなら、チャオ、チャオ・・・。

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家に戻ると・・・なんだか部屋がガランとしていて・・・寂しい。

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壁には、蚤の市で見つけたお気に入りのハンドバックが・・・。
押し花をプラスチックに挟み込み、鋲で留めてバックに仕立ててありました。
とても素敵です・・・そして・・・とても寂しい。

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ジュスチーヌは暑さに弱く、夏はいつもアムステルダムで過ごすのです。
ところが、帰る頃の南ポルトガルはとても涼しく、過ごしやすく・・・
「こんなに楽しいのに、なんで私は帰るのかしら・・・バカだったわ」
出発の直前まで、涙を浮かべて後悔していました。
いっそ帰るのをやめようか・・・そうしなさい、やめなさい・・・などというやり取りがあり・・・
最後には、噓よ、嘘泣き・・・さぁ、行くわ・・・と、立ち上がったのでした。

この人が、ずっと幸せでいますように・・・ありがとう。




by aomeumi2 | 2019-06-21 20:30 | ポルトガル便り | Comments(10)



日本にいる間中・・・夢にまで見たアロス・デ・リゲロンです。
はぁ〜お久しぶりです。

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車がないし、諦めていましたが、部屋を貸してくれた夫の一の子分、カルロスと彼女を招待しました。
相変わらずなんの変哲もない、漁師町のはずれのレストラン・・・あ・・・少しきれいにはなっています。

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席は全てリザーブされていました。
五分でも遅れると、並んでいるフリーの客を入れてしまう。

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漁師から直接買うらしい、新鮮な魚が売りです。

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熱烈歓迎でお出迎えは、看板猫・・・こんにちは。

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ここのオリーブが、またおいしい。多分、自家製なのでしょう。
羊の生チーズ・・・市場では買えません。

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目的はアロスなので、前菜はキングという小魚の唐揚げと、サラダだけ・・・これを食べ過ぎるとアロスが食べられないので、注意。

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旅の最大の目的は達せられました。
大満足。

 
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by aomeumi2 | 2019-06-20 20:29 | ポルトガル便り | Comments(20)



ポスターに使われた絵です。

映画のワンシーンのように、物語の浮かび上がる絵です。
かなり大きい。

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これは、アトリエにあった頃から大好きな絵です。

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いま私たちが寝泊まりしている、ジャパニーズ・ルームと呼ばれる部屋の絵です。
枕元には、私がプレゼントした春画の数々が・・・
かなりいいもので・・・ハードもいいところです。

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大きいものは、これくらいあります。

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これは、なんだかホッとする絵です。
これは小振り・・・。

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これはさらに小さく、色がとてもきれいです。

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この静物画のシリーズは人気があって、日本の友人が何人か買いました。

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こういう絵は、とびきりモダンな無機質なリビングなんかにあったら映えることでしょう。

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大きさは、こんな感じ・・・右に見えるのが、ビンクの魚の絵(80×60)

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外国からも、問い合わせが来ています。
ピンクの魚の絵は、人気で何人もの人が問い合わせてきています。
さて、どこに行くのかしら・・・。






by aomeumi2 | 2019-06-18 20:11 | ポルトガル便り | Comments(13)



かなり高級な店ですが・・・こんな鍋で出てきた。
夫と20年一緒に働いてきた、日本人のMさん夫妻がランチに招待してくれました。
隣町のファロ・・・海辺の静かなレストランには、観光客はいませんでした。

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とにかく、これは食べねば・・・と思っていた、アロス・デ・リゲロン、マテ貝のリゾット。
唸った・・・。

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味濃いなぁ・・・アサリ。

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いまは取ってはいけないコンキーヤも、あるところにはある。
桜貝のような形の上品な貝です。

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ポルトガルでもっとも危険な食べもの・・・シェレーンです。
トウモロコシの粉 ? をたっぷりのラードで練る ?
具はアサリとか・・・その昔、貧しい人々の食べもので、毎日食べさせられて、嫌い・・・という人も多いです。


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淡白な小魚です。
20年も食べていて、名前がわからない・・・いい加減なものです。

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来た当初は見つからなかった鰯・・・脂がのっていなかった。
いまは少しマシになりました。

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鯵は、脂がのって大変おいしい。
もちろん、全て炭火焼。

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イカも炭火焼・・・これが香ばしくて、誠に美味・・・小さいけれど、これがまたおいしい。

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さて・・・食べる予定だったものは、ほとんど食べた。
食べ過ぎ飲み過ぎで、胃をやられ、一日だけ絶食・・・夜に少しだけ、暖かな素麺を食べて落ち着きました。出汁はアサリ。

さて、残り一週間・・・早い・・・なにを食べようか ?





by aomeumi2 | 2019-06-17 18:01 | ポルトガル便り | Comments(17)


見れば見るほど好きな絵です。
毎日見に行っています。
もう家には飾るスペースがないのだけれど・・・80×60・1800€
20万くらいでしょうか、安い・・・。
激しく欲しい。

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これがとてもきれいなのです。
このあたりの名産 ? トマト・デ・ロサ、巨大なトマトです。
周りがパッと明るくなります。
これは田端のアパートにぴったりです。
上と同じ大きさ、同じ値段です。
両方とも、二人で描いたものだそうです。


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これはパテオのオープンキッチン。
私たちにとっては、思い出深い場所です。
これは少し大きい。
とても色がきれいです。かなりのスペースが必要ですね。

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私の好きなルームポートレイト・・・これはだいぶ小さいもので、日本の家にも会いそうです。
このシリーズは、いくつか若い人の結婚祝いなどにしました。
いい絵がひとつ家にあることは、とても大事なことだと思います。
若い人にも、そんなことを知ってもらいたいのです。
575€(6万と少し ? )

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これは一番に売れてしまいました。
家が広いですから、こんな強い絵も問題ないのでしょう。
575€

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これも日本の家には問題ない。
なんともホッとする、可愛らしい絵です。
 525€

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夫はすでにオープニングにお気に入りを見つけました。
さて、私は・・・みなさまのお気に入りはどの絵でしょうか ?
大きな絵も、小さな絵も・・・デッサンなど、順次ご紹介するつもりです。
欲しい方がおられたら、持って帰ることは可能です。
大きな絵は枠を外して、日本で再度貼ることが出来ます。

絵はいいですね。








by aomeumi2 | 2019-06-15 01:27 | ポルトガル便り | Comments(32)


船で向かいの島に渡りました。
そう、そう・・・この色・・・

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海・・・そう・・・この色だった。

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イギリス人、アントニアが可愛らしい家を持っていて、ランチに呼んでくれました。
淡いパープル・・・花に囲まれていました。

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絵描きですから、彼女が描いたのかと思ったら、最初からあったようです。

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リビングを囲んで、小さな寝室が三つ四つ、あるらしい。
このくらいの家は、私たち日本人にはちょうどいいです。

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すぐ裏に海水が流れ込んで湖のようになっています。
子供たちが遊ぶには安全です。
写真にはでなくて残念ですが、薄紫の小さな花が一面を覆っていました。

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しばらく海で遊んで帰ると・・・ランチの用意がしてありました。

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持っていったイチジクで作ってくれたヤギのチーズサラダ ?

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インゲンの胡麻和え ? ではありません。
かかっているのは、ヘーゼルナッツとクミンなどいろいろ・・・

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さっと油で揚げたらしいパプリカにアンチョビソースとケイパー。

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パンとワイン・・・これだけ・・・肉けなし。
これでいいのよねぇ。十分だわ。
いい一日でした。




by aomeumi2 | 2019-06-11 16:50 | ポルトガル便り | Comments(14)


薔薇に心残りがあったので、思わず見入りました。
どれも我が家と同じ種類の薔薇です。

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ダイレクトにポルトガルに来るのはちょっと疲れます。
空港近くの味気のないホテル・・・大嫌いなエリア。
しかし、前回は気づきませんでしたが、食堂の窓から薔薇が見えました。
外に出て確かめてみると・・・。
後ろに三本、中に二本、手前に三本植えてありました。
こんな風に重ねて咲かせるのも、なかなかだと思いました。
このひと時に、なんだか救われました。

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初めに訪ねたのは、もちろん、エドウィン・・・ジュスチーヌは5日に戻ってきます。
ブーゲンビリアはさらに伸び・・・小鳥たちの巣になっているようです。
右はジャスミン・・・花は終わっていました。
それにしても、水もろくにやらないのに、この勢力は一体どこから来るのでしよう。

早速、イギリス人ロドニーとインド人ムビーンの、夜のタパスパーティーに誘われましたが・・・さすがに断りました。
カレーだったら、無理をしてでも行ったかも知れませんが・・・彼女のカレーは、絶品なのです。

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突然行ったので、茫然・・・二年前にロンドンから移り住み、レストランを開いたケビンです。
この後、すぐに顔がほころび、あの優しい笑顔になりました。
楽しそうに働いていました。

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中も外も満員・・・予約していなかったので、散髪屋の入り口に席を作ってくれました。
その時、ケビンは散髪屋の親父と上手にポルトガル語で挨拶していました。

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とても可愛いナプキン止め・・・店の女の子が編んだそうです。

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同じく、パン入れも・・・ケビンは優しいので、女の子たちが楽しそうに生き生きと働いていました。
チャツネ ? と、生のアーモンドを焼いたらしいもの・・・

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私は、小イカのグリル・・・新鮮。
ポルトガル名物、小ジャガ・・・オレが作ったものの方がうまい・・・と、夫殿。
ニンジンとビーツのサラダ。

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夫は、羊・・・これだわぁ、これだった・・・ポルトガルの羊は本当においしいのです。


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疲れもあって、デザートも珈琲も断りました。
新鮮なサクランボ。

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漁師町は、たったの二年でとても変わってしまいました。
そこいら中が工事だらけ・・・古い家が売られ、どんどん壊されています。
海辺に並んだカフェやバーには、ポルトガル人がほとんどいません。
南仏などには行けないような、小金持のリゾートと化しています。
コーヒーが倍の150円、グラスワインは高い店で5€(700円)・・・そこそこのワインが一本買える値段です。
ひぇ〜、ひと月、暮らせるでしょうか ?

もっとも変わったことは・・・犬がいない。
街をウロつく犬がいなくなっていました。
外国人の高そうな犬が、リードをつけてお散歩・・・
野良犬のほとんどが収容施設に入れられ、ボランティアが世話をしたり、散歩に連れ出したりしています。
犬のいない、漁師町なんで・・・いやはや、いやはや・・・。





by aomeumi2 | 2019-06-01 15:43 | ポルトガル便り | Comments(18)


まだ旅の準備はしていません。
ただ、こんな便りをもらうと、それは急に現実味を帯びてきます。

I am so excited that we will see each other soon!

1年行かなかっただけで、なんだかポルトガルの漁師町は夢の中の出来事のようにうつろなのです。

ツバメが待っています。

On this foto the nest is still small. If you come to Olhão the nest will be bigger and maybe with baby’s!

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もうすぐ、この目で見る事が出来るのですね。

Two swallows are building a new nest in the same kitchen.
We don’t know why. For more than ten years everybody was happy in the same old nest, but now they want something new.
I think these are younger birds. They want their own new place.

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毎年、ママの誕生日には、母娘三人でパリで過ごすのが慣例です。
美しい母娘です。
ママは、私と同い年と思っていたら、一つ年上のようです。
去年と全く同じ・・・オルセに行って、ホテルも同じショパンに泊まり、レストランは老舗のシャルティエ・・・。
ママは、新しい事を望んでいない・・・あぁ、わかるわぁ・・・私と全く同じです。
だから、私はせっかくのヨーロッパ旅行でも、漁師町から離れたくない・・・どこにも行きたくないのです。

I was in Paris with my sister and mother, for my mother’s birthday, (74).
She is not like a young bird, she doesn’t want to try anything new.
We did exactly the same things as last year.
Musee d’Orsay, hotel Chopin, restaurant Chartier. That is how she likes it and that is what we hope to do next year again.


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彼らのパテオにいるのは、伊豆の家にも何度か来てくれた、ビクターとキエちゃんです。
ビクターのお母さんは、漁師町に住む謎のロシア人のガリーニャ。
彼らの日本の神社の結婚式に来日しました。
その珍道中の様子は、以前、このブログでもご紹介しました。
ビクターとキエちゃんは、いまは、ハンブルグに住んでいて、私たちと入れ違いにポルトガルに行ったようです。
息子は、お母さんとは正反対の嫁を選びました。
よくある事ですね。

We had visitors on our patio, you know them from Japan, where they married: Victor and Kea.
They live in Germany now, Hamburg, a town like Amsterdam.
It was funny to see that Kea is the absolute opposite of Victor’s mother Galina. She is modest, very quiet and shy.

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 Edwin is in Olhão working on an exhibition in the Recriativa, with just paintings and drawing from him and me.
The opening will be on the 7th of June.
Now I am in Amsterdam, but I am coming back on the 5th of June to see you!

ちょうど滞在中にエドウィンとジュスチーヌの展覧会があるようです。
とても楽しみ・・・さて、荷造りを始めましょうか・・・。

See you soon、Justine !






by aomeumi2 | 2019-05-24 10:09 | ポルトガル便り | Comments(10)