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かなり高級な店ですが・・・こんな鍋で出てきた。
夫と20年一緒に働いてきた、日本人のMさん夫妻がランチに招待してくれました。
隣町のファロ・・・海辺の静かなレストランには、観光客はいませんでした。

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とにかく、これは食べねば・・・と思っていた、アロス・デ・リゲロン、マテ貝のリゾット。
唸った・・・。

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味濃いなぁ・・・アサリ。

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いまは取ってはいけないコンキーヤも、あるところにはある。
桜貝のような形の上品な貝です。

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ポルトガルでもっとも危険な食べもの・・・シェレーンです。
トウモロコシの粉 ? をたっぷりのラードで練る ?
具はアサリとか・・・その昔、貧しい人々の食べもので、毎日食べさせられて、嫌い・・・という人も多いです。


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淡白な小魚です。
20年も食べていて、名前がわからない・・・いい加減なものです。

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来た当初は見つからなかった鰯・・・脂がのっていなかった。
いまは少しマシになりました。

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鯵は、脂がのって大変おいしい。
もちろん、全て炭火焼。

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イカも炭火焼・・・これが香ばしくて、誠に美味・・・小さいけれど、これがまたおいしい。

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さて・・・食べる予定だったものは、ほとんど食べた。
食べ過ぎ飲み過ぎで、胃をやられ、一日だけ絶食・・・夜に少しだけ、暖かな素麺を食べて落ち着きました。出汁はアサリ。

さて、残り一週間・・・早い・・・なにを食べようか ?





# by aomeumi2 | 2019-06-17 18:01 | ポルトガル便り | Comments(17)


見れば見るほど好きな絵です。
毎日見に行っています。
もう家には飾るスペースがないのだけれど・・・80×60・1800€
20万くらいでしょうか、安い・・・。
激しく欲しい。

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これがとてもきれいなのです。
このあたりの名産 ? トマト・デ・ロサ、巨大なトマトです。
周りがパッと明るくなります。
これは田端のアパートにぴったりです。
上と同じ大きさ、同じ値段です。
両方とも、二人で描いたものだそうです。


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これはパテオのオープンキッチン。
私たちにとっては、思い出深い場所です。
これは少し大きい。
とても色がきれいです。かなりのスペースが必要ですね。

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私の好きなルームポートレイト・・・これはだいぶ小さいもので、日本の家にも会いそうです。
このシリーズは、いくつか若い人の結婚祝いなどにしました。
いい絵がひとつ家にあることは、とても大事なことだと思います。
若い人にも、そんなことを知ってもらいたいのです。
575€(6万と少し ? )

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これは一番に売れてしまいました。
家が広いですから、こんな強い絵も問題ないのでしょう。
575€

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これも日本の家には問題ない。
なんともホッとする、可愛らしい絵です。
 525€

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夫はすでにオープニングにお気に入りを見つけました。
さて、私は・・・みなさまのお気に入りはどの絵でしょうか ?
大きな絵も、小さな絵も・・・デッサンなど、順次ご紹介するつもりです。
欲しい方がおられたら、持って帰ることは可能です。
大きな絵は枠を外して、日本で再度貼ることが出来ます。

絵はいいですね。








# by aomeumi2 | 2019-06-15 01:27 | ポルトガル便り | Comments(32)


船で向かいの島に渡りました。
そう、そう・・・この色・・・

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海・・・そう・・・この色だった。

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イギリス人、アントニアが可愛らしい家を持っていて、ランチに呼んでくれました。
淡いパープル・・・花に囲まれていました。

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絵描きですから、彼女が描いたのかと思ったら、最初からあったようです。

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リビングを囲んで、小さな寝室が三つ四つ、あるらしい。
このくらいの家は、私たち日本人にはちょうどいいです。

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すぐ裏に海水が流れ込んで湖のようになっています。
子供たちが遊ぶには安全です。
写真にはでなくて残念ですが、薄紫の小さな花が一面を覆っていました。

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しばらく海で遊んで帰ると・・・ランチの用意がしてありました。

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持っていったイチジクで作ってくれたヤギのチーズサラダ ?

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インゲンの胡麻和え ? ではありません。
かかっているのは、ヘーゼルナッツとクミンなどいろいろ・・・

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さっと油で揚げたらしいパプリカにアンチョビソースとケイパー。

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パンとワイン・・・これだけ・・・肉けなし。
これでいいのよねぇ。十分だわ。
いい一日でした。




# by aomeumi2 | 2019-06-11 16:50 | ポルトガル便り | Comments(14)

ジュスチーヌ祭り ?


とっても素敵でした、ジュスチーヌ。

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ジュスチーヌとエドウィンの展覧会のオープニングがありました。

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たくさんの人がやって来ました。
これは序の口・・・この後、満員電車状態。
テラスに押し出されました。

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同じく、オランダ人のカリンと・・・。

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素敵なドレスねぇ・・・と、褒めると・・・
「ミツコ、忘れたの ? あなたがくれたドレスよ・・・」
そうであった、お気に入りではあったけれど、白いニットと合わせて・・・こんなふうには着こなせませんでした。

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作品の写真は、改めてご紹介します。


# by aomeumi2 | 2019-06-09 08:32 | 喜怒哀楽な人々 | Comments(15)



アムステルダムから、ジュスチーヌが帰ってきました。
少女のようです。
抱き合ったら・・・ミツコ、こんなに小さかったの ? ・・・と、驚きました。
はい、縮んだわけではありません。
でかい女だったということを、私も忘れていました。

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写真を撮り忘れていました。とてもきれいだったのですが・・・。
鯛を湯引きして薄造りに・・・伊豆の山椒の実を持っていったので、みじん切りしてオリーブオイルと塩とレモンでソースを作りました。
醤油とワサビを使ってもいいよ、といいましたが、とても気に入ったようでそのままで食べました。
魚の味がわかる人たちです。

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エドウィンが、手早くサラダを作りました。
アボガドがメインのマスタードソースの入ったドレッシングです。

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写真がよく撮れていないのですが・・・とても素敵です。
この続きはまた・・・。

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# by aomeumi2 | 2019-06-08 00:16 | 喜怒哀楽な人々 | Comments(8)