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チルドで届いた冷たい箱・・・初体験でした。
開けて茫然・・・緑の贈り物。
きれいです。

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夫が留守だったので、全貌を見せたいと、少しだけ豆を剥きました。
そして、自分だけがおやつに食べたのがこれ・・・。
洋風の豆ご飯。
空豆とピースとバター。
春になるとフランス人が作ってくれた付け合わせです。
辰巳芳子は、ピースは半分だけフォークでつぶす・・・と。
香りがより強くなります。
あぁ、おいしい !

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四年振りに食べた料理がこれ・・・時々、夢にも出てきました。
たくさん使ったつもりが、作ってみると、緑が少ない・・・ビビっていたようです。
始めて食べたのが、フランス人、エリックの作ったものです。
「春になると、いつもママが作ってくれた・・・」
彼のおふくろの味は、とても単純。
空豆、ピース、モロッコインゲン、少量のたまねぎのみじん切りとベーコン、
庭で摘んだハーブをこれでもかと入れてありました。
モロッコインゲンが手に入らなかったので、ロマネスコ ? を入れました。
タイム、ローズマリー、ローリエ・・・もちろん庭で摘みました。

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それにしても・・・右は我が家で育てた空豆。
大きさが倍も違います。
中味は、さらに違う。

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ピースも、この通り・・・

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ポテトサラダに入れました。
香りが全く違う。

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春になると、いつも思いだしていた料理がいくつかありますが、これを作ろうとするととてつもなく高くつく。
そんなわけで、この時期スーパーに行って、ピースや空豆を見るのがいやで近寄りません。

もちろん、空豆の塩ゆで、焼き空豆も・・・ビールで。
蕗は昆布と鰹節の出汁を取って・・・アスパラは豚肉を巻いて食べた。ロマネスコはオリーブオイルとニンニクで茹でた、
レモンは夫が焼酎にいれ、残りはシロップに漬けた。
今日のお昼は、少し残ったロマネスコとアスパラでパスタ・・・3日で食べ尽くし、緑の人間になりました。
ありがとうございました。










# by aomeumi2 | 2019-05-14 09:57 | 天然な暮らし方 | Comments(13)



ヨット暮らしで行方のつかめなかったイザベルから電話がありました。
ブルターニュの家に恋人のセルジュと戻っているとのこと・・・

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モイーズ(父・中央)の誕生日には家族がリールに集まったようです。
みんな元気そうです。

イザベルの長男マキシム(右から二番目)家族は転勤で南仏にいます。
とても素敵で、話しかけられると、おばあさんは上がってしまう。
右の次男ベンジャミンはブルターニュに移り、よい仕事が見つかったようです。
この前会った彼女とは別れ、新しい人が見つかったようです。
左のオチビは・・・

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こんなに小さかったセザールです。
バカでかい犬、イージーは親戚に預けられているようです。

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お兄ちゃんのエンゾ同様、柔道をやっているらしい。ハンサムね。

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イザベルの両親も元気そうです。

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問題は・・・イザベルの恋人、セルジュです。
病気になって、今年いっぱいはヨットに乗ることは出来ないそうです。
治療のためにブルターニュの家に戻ったようで・・・短いメールで、詳しいことはわかりません。
イザベルは、セルジュの看病をしながら、毎日、庭仕事をしているようです。
会いたいのだけれど・・・お互いに。
セルジュとは電話で話しただけで、会ってはいません。

彼女が漁師町に来るか、私たちがブルターニュに行くか・・・思案中です。
人生は、簡単にはいかないものね。






# by aomeumi2 | 2019-05-12 09:19 | 喜怒哀楽な人々 | Comments(8)


毎日が日曜日という暮らしの中で・・・さらに休暇です。
南ポルトガルの漁師町に、ひと月(6月)ほど行くことになりました。
73才の誕生日プレゼント・・・ということでしょうか ?

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いつものように、滞在先は、エドウィンとジュスチーヌのパテオを挟んだ離れの二階。
階下のオープンキッチンは、私たち専用です。

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いつものように同居するのはツバメの家族。

I want to show you some pictures of our birds.
The swallows are also coming out of their nest.
On the left a young bird, still with a big mouth, on the right a mother with her long tail.

文字通り、若いツバメ・・・って言うことかしら?

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もう巣から出た子供たちもいるようです。
お腹が空くと、大きな口を開けておねだり・・・これが可愛い。

Two are flying and two are still sitting in the nest.
Little baby’s with big mouths make a lot of noise.

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巣は、いつも同じところに作るらしい。

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どうやら今年は新参者がいるらしい。
もう飛べるようになって、いないかも知れません。

We have young blackbirds jumping around on the patio, they are learning how to fly.
Very big and ugly. No feathers yet, only sticks and wool.

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I am so happy we will see you soon!

Love from Edwin (50) and Justine (52)

あはは・・・前回の連絡で、私が年齢を入れたら・・・真似してる。
ちょうど私たちの子供の年齢なのですね。

暑いのが苦手なジュスチーヌは、アムステルダムに帰っていますが。
もう、チケットの手配をしたらしく、私たちにあわせて戻ってきてくれます。
去年は行きませんでしたから、二年ぶりということでしょうか。
漁師町は観光化が進み、ずいぶんと変わったようですが、みんなと会えるのが楽しみです。







# by aomeumi2 | 2019-05-09 12:12 | Comments(22)


毎年恒例・・・一碧湖の別荘です。
新緑がまぶしく・・・森の中にいるようです。

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いつものように花を摘んで行きました。

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苔むした庭を散歩して・・・

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ベランダでの宴は、雨のせいで急遽、家の中で・・・刺し身や筍や蕗の煮物、その他、いろいろ、いろいろ・・・


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フランシス・コッポラ ジンファンデル・・・上等らしい。

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サンテグジュベリ、マルゴ・・・相当らしい。
メモして後で調べようと思っています。
もちろん、おいしかった。

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十数年前は、この宴に30人もの人が集い、一晩で80本のワインが開いたことがあったそうです。
それらのボトルはこの山椒の木の根本に積み上げられて、なかなか良い景色でした。
今は少しづつ片付けているそうです。
少しづつ瓶から溢れたワインを飲み、山椒の木は長いこと葉をつけなかったそうですが・・・
年々、ワインの量が減り、酔っぱらいの山椒は酔いから冷めたらしく・・・去年から葉がつき始めたそうです。


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年々、大人の宴から、男たちの姿が消えて行きます。
今や三人・・・女が七人、合計で10人でした。

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いつものように、朝から温泉に入り・・・

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女たちは、すでに台所にいました。

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男たちはテーブルを作り・・・

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遅めの朝食に、リカルドがシャンパンを開けました。
これは名前を聞き忘れた。

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昨晩から何度目の乾杯でしようか・・・その度に「元気でいようね・・・」が合い言葉です。

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鯵の干物や、桜えび、シラス、大根おろし、ヤマトイモ、筍とワカメ、たらこにひじきに漬け物、わさび漬け・・・などなど
こんなおかずに、シャブリとかいう白ワイン。

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おしゃべりは、いつまでも続いて・・・私たちは用事があって帰りましたが、この後はゴルフ組、麻雀組、草むしり組と、
それぞれが最後の休暇を楽しんだようです。

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連休が始まってから、入れ替わり立ち替わり人がきて、前日まで子供を含めて17人もいたそうです。
いまだに現役で働く80代が三人もいます。その他の80代も、なにかと忙しい。
もっとも暇なのが、私たちでした。





# by aomeumi2 | 2019-05-06 23:32 | 喜怒哀楽な人々 | Comments(20)

 
 伊豆の庭で花を摘み、上京したのは25日のことでした。
出がけに薔薇の新芽がゾウムシにやられ、気が気ではなく後ろ髪引かれる思いで出かけました。

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少し大きめの花束を作りました。

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まずはグラウベルに寄り、花束を届けました。
あ・・・酔っていて写真がぼやけています。

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週に一度ほど、とっておきのワインを用意して、夜も開いています。
焙煎師の狩野さんが営業中は忙しく、お客様とゆっくりと話をする時間もないのです。
そんな意味で、この日は狩野さんのためのホッとするひと時のようです。

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海外から来ている友達と会い、香舟先生をお訪ねし、舞踏家、中嶋夏さんの小さな公演を見て・・・
30日が締め切りの原稿があったので、あとはアパートで静かに過ごしました。
散歩して、銭湯に行き・・・夜は、窓辺に遊びにくるシマ子と話をしました。
どこかでエサは充分にもらっているらしく、おねだりはしません。
朝も目が覚めると窓の外でうずくまって寝ている影が見えます。

雨が降ったり、寒くて暖房をつけたり・・・一週間の滞在でした。

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# by aomeumi2 | 2019-05-02 09:13 | 花日記 | Comments(16)